コラム

「大切な人を見送るということ」シンポジウムが行われました。

2020年2月1日 瀬谷公会堂にて「大切な人を見送るということ」シンポジウムが行われました。

一部は昨年上映会を行った映画「ケアニン」の関連作品「ピア~まちをつなぐもの~」の上映会

二部は「大切な人を見送るということ」シンポジウムでした。

今回は、相談室、瀬谷ケアマネット、主マネ会、瀬谷区高齢障害支援課の共催で、医師会バックアップのもとに行いました。

シンポジストは、瀬谷区医師会理事、在宅の医師としてせや在宅クリニックの大村先生、めぐみ在宅クリニックからは認定看護師の洲濱さん、施設系でスプリングガーデン所長石川さん、ケアケアマネット代表圓城寺さん、訪問看護連絡会から山下さん、介護者支援代替あく手の会から渡邊さん(遺族の会詩音主催)

座長は、在宅医療相談室大嶽でした。

コロナウィルスのこともあり、ぎりぎりでの開催可能でしたが、やはり一般区民は100名ほどで、全体でも170人を切りましたが、内容はとても良いものでした。

映画の最中は、涙をこらえる人のすすり泣きもあり、みな思い思いの感慨があったのではないでしょうか?

来年は、「ケアニン」のスピンオフ作品の上映会を予定していますが、コロナの影響もなく、すんなり上映会が出来たらいいなと思います。

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